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男子弁当と手帳とカラダケア、ミニマルライフのあれやこれや

#ほぼ日手帳 WEEKS 2015年9月第3週の振り返り

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2015年9月第3週のほぼ日手帳WEEKS。

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週の見開きページ、向かって左ページには「習慣ログ」を、右ページには「思考ログ」を記しています。

noblog0125.hatenablog.jp

 

習慣ログの振り返り

左ページの真ん中の列にはその日のお弁当写真を貼ることにしていたのですが、出張が3日続いたこともあり週半ばで途絶えています。

 

このあと3週続けてお弁当写真が貼られていないので、お弁当づくりの習慣が一度途絶えてしまっていたことがわかります。

 

結果的にではありますが、習慣にしたいことはやったりやらなかったりを繰り返すよりも、毎日地道に続けたほうがむしろ楽であることを学びました。

 

フリクションスタンプを使った心理状態の記録は続いています。

noblog0125.hatenablog.jp

 

1日だけ泣き顔マークのスタンプが押されていますが、あとはオールクリアでした。

 

一方で、右列の欄にはその日の体重(W)と体脂肪(F)運動したこと(B)を書くルールにしていたのですが、まったく記載がされていませんでした。

 

習慣化は意識を変えるだけではまったく意味がなく、実行可能な仕組みをつくって初めて有効に作用することを痛感しました。

 

このあとこのスペースを1月近く無駄にあけていたことが振り返りからわかります。

 

習慣づくりは仕組みづくり。考えたことではなく、手足を実際に動かしたことが大事。

 

思考ログの振り返り

習慣ログの空きが目立った一方で、思考ログは右ページ全体にびっしりと書かれています。

 

一番上の行には「ほぼ日公式アカウントと糸井さんがブログ更新ツイートをRT!エライことに・・・」と書かれています。

 

こことは別ブログなのですが、その日の朝にアップしたブログ記事がこちら。

 

ほぼ日手帳公式アカウントさんと糸井重里さんがリツイートしてくれて、Twitterで一気に拡散。

 

その影響で、ブログのアクセスカウンターがそれまで見たことないくらいの勢いでカウントアップしていき、Google Analyticsで見ると最大で同一時間に200人ほどがブログを見に来ているのがわかり、あまりの勢いに途中で怖くなってアクセス数をチェックするのをやめたことを覚えています。

 

さすがに今では落ち着いていますが、12月に入ったせいか、最近もまたよく読まれる記事になっています。

 

それ以外の、赤ペンでアンダーラインを引いたところを見ると、「ブログで人生を資産化する」「みんながやらない時に、やらないことをやる」「マーケット、集客、収益を分散する」「無駄とも思える遊び心がないところに、ブレークスルーは起きない」などとメモしています。

 

ブログ運営のポイントに関する本を読んで、仕事にも応用が効くと考えてメモしたことが列挙されています。

 

この時読んだ本が電子書籍のこちらの本なのですが、

戦略策定やマーケティングなどの、自分の日々の仕事の考え方にも通じるところが大いにありました。

 

また、ほかのアンダーラインを引いたところに目をやると「データは”分けて””比べる”」「単純化=引き算で価値を生み出す」「数字を手入力することで現状を把握する」「プレゼンのルール化で意思決定スピードを早める」「①課題②原因③提案(解決策)④効果」などとメモされています。

 

ほかにも同様のこともメモしているのですが、この頃見栄えのいい資料、あるいは当り障りのない会議資料をつくることに疑問を抱いていた問題を解決すべく、本質から見直そうと取り組んでいたのです。

 

詳細は書けないことも含むので省きますが、この頃から「意思決定に必要なことだけを」「要点をわかりやすく」「短期間で」作成できるようになり、仕事に対する評価が上がってきました。 

 

思考ログは頭に浮かんだことや気になったことをただひたすら書き留めたことですが、書いたことが実際にそうなってきた実感も持っています。

 

まとめ

振り返ってみると、9月のこの時期は「習慣ログ」と「思考ログ」という2つの新しい試みがひとつは定着し(=思考ログ)、ひとつはまだしっくり来ていない(=習慣ログ)という過渡期にあったようです。

 

何かを選択する時に、ともするとうまくいくことだけを選んでやろうとしてしまいますが、うまくいくかどうかはやったから分かることで、やらなければそれすら分からない。

 

そして、うまくいった理由が何なのか(続けるべきことは何か)・うまくいかなかった原因は何か(変えるべき行動は何か)というのは記録をして、振り返ったからこそ初めてわかります。

 

そして、それに最適なツールが手帳であり、ノートであるということになります。

 

すでに9月から2016年版のほぼ日手帳WEEKSを使ってきているので12月恒例の手帳交代はありませんが、「習慣ログ」「思考ログ」の2大テーマは維持しつつ、より有効で快適な使用方法を探っていこうと考えています。

 

▼年末年始に必ずこの本を読み返して、記録の原理原則に立ち返るようにしています

 

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