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男子弁当と手帳とカラダケア、ミニマルライフのあれやこれや

メンタルヘルスチェックもいいけど、セルフケアに最適な「お弁当づくり」を強くおすすめしたい

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朝早起きして自分でお弁当をつくるようになって、半年近くが経ちました。

 

2~3日さぼったりとかそういうこともありましたが、意外と苦もなくこの習慣を続けられています。

 

起床時間が1時間早まった分、そのまま睡眠時間も短くなって、慣れないうちはカラダへの負担も感じていました。

 

しかし、一方で仕事でも家庭でもストレスを受けることが少なくなってきていることに気づいたのです。

 

その理由について私なりに、仮説を立ててみました。

 

お弁当づくりがストレス軽減につながるその理由

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自分の好きなものが食べられる

当たり前ですが、自分で自分のためだけにつくるのですから、自分の好きなものが食べられます。

 

と言うと外食している人も自分の好きなものを選んでいると反論するかもしれませんが、そこは少し違います。

 

自分で選んでいるつもりかもしれませんが、入ったお店のメニューから選ばされているのです。コンビニでもそうです。自分で選んでいるつもりで選ばされているのです。

 

ましてや、毎日のように同僚や友人と外食している人に選ぶ自由はほとんどありません。親しき中にも同調圧力がかかっているのでひとりでランチをとっている人よりもっと自由がききません。

 

自分弁当は食材から調理法から盛り付けまで何でも選び放題です。まったくのフリーです。

 

時間を自由に使える。場所も問わない

これにはつくる時と食べる時の両方の意味合いがあります。

 

私の場合は早朝に準備をしていますが、別に当日の朝でなくても構いません。前日の夜に準備している人もいますし、週末にまとめてつくっている人もいます。

 

やってみればわかるのですが、お弁当づくりや料理は段取りがすべてなので、1日あるいは1週間の自分時間のどこに埋め込むかはすべて自分次第です。

 

もちろん準備するための最低限の時間は必要ですが、他の理由も含めてやっているうちに楽しくなってくるので問題もありません。

 

強いストレスを解消しようと、愚痴を言い合ったり、何時間もSNSに費やすよりも短時間で済みます。

 

同じメニューでもどこまで手間をかけるかによってかかる時間もまったく異なってきますから、どのレベルを完成とするかは自分で選べばいいのです。

 

食べる場所だって、オフィスだろうと公園だろうとどこかの屋上だろうと選び放題です。

 

気分がふさぐときに同じ会社の人の顔や存在を気にしないで済む場所にいることで、例えそれが30分だけであったとしてもストレス軽減への効果は計り知れないのです。

 

失敗しても誰にも勝手な評価をされない

失敗って自分から申告するのはまだいいんですが、他人に指摘されるのってものすごく嫌なんですよね。

 

しかもお前に言われたくないって相手に限って、こちらのミスを指摘してきたりします。

 

お弁当は自分でつくって自分が食べるだけですから、誰にも評価されることはありません(お弁当をブログで公開したりすれば別ですが・・・)

 

自分でつくってて失敗しちゃったと思っても誰にも知られることはありませんから、ある意味失敗自体が存在しないことにないます(ブログで公開している場合は失敗はおいしいネタなのですけどね)

 

すべて自分の思い通りに進められる

フリーランスでも無い限り、大小問わず組織に属していれば、自分の思惑だけでことを進めることはできません。

 

絶えず調整しながら進めなければなりませんし、待たされたり急かされたりもします。

 

どんなにいい企画であってもその他の理由で却下されることもあれば、納得いかない仕事を責任者として進めなければならないこともあります。

 

理不尽さを飲み込みための給料をもらっているのではないかと思ったりもします。

 

しかし、お弁当づくりにはいっさいそんな理不尽は存在しません。

 

自分自身だけをターゲットとして、お弁当のコンセプトを決め、どのような特徴を持たせて、どう段取りをつけ、どれくらいのレベルを完成のゴールとして、そして味わうか。

 

それだけでいいのです。

 

ストレスの原因の8割は人間関係にあるそうですが、勤め先の仕事は必ず他人に合わせなければならないのでそれがストレスの原因の大半となってしまいますが、お弁当づくりはそこからいっさい開放されるのです。

 

自分で考え、自分だけで進めて、その成果を自分で刈り取る。そんなプロジェクトをひとつ持てば、想像以上にストレスは減ります。

 

確実に成長する

成長します、間違いありません。

 

経験値がそのまま質のレベルアップや時間効率化につながるので、レパートリー(幅)を増やすことができます。

 

お弁当というゴール(成果)を設定して、そこに至る素材の調達(リソースの確保)、調理の手順設定(段取りとスケジュール)、調理中にアクシデントが発生した場合のリカバリー(リスク管理)、そして味わう(成果及びプロセスに対する振り返りと次の目標設定)のサイクルを日々ひとりで回すわけですから、本業への反映も馬鹿にしたものではありません。

 

自分が中小企業の経営者だったら、無駄なセミナーや効果の程があやふやなOJTなどに無駄な時間とコストを費やすよりもお弁当づくりを推奨します。多少の手当をつけたとしても、高い費用対効果が見込めるでしょう。

 

まとめ

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冒頭で仮説と言いましたが、私自身大いに実感するところですので、検証済みであるとも言えます。

 

自分でお弁当づくりをしたことが無い方でも、1ヶ月だけ頑張って続けた頃には早起きして手間をかけることへの抵抗感もなくなり、上記のような効果を実感することと思います。

 

職場におけるメンタルヘルス対策として12月から「ストレスチェック」が義務化されました。

www.mhlw.go.jp

 

ただし、ストレスチェックは自分がどんなことに耐性が弱いのか、またどのような状態にあるかを知るだけですから、そのままでは解決策にはなりません。

 

また、往々にしてストレスの原因は職場にあるわけですが、なかなかそれを変えるわけにはいきません。

 

となると、ストレスから開放される場や時間を持つことが大切です。

 

今回、お弁当づくりがそれには最適ですよと話を進めてきたわけですが、上記のような特徴をもった自分時間を持てるのであれば、もちろんお弁当づくり以外でも構いません。

 

なにかひとつ、そういった“ゾーン”に入れる仕組みを手に入れましょう!

 

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