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ほぼ日手帳WEEKSで「習慣ログ」と「思考ログ」を記す #ほぼ日手帳 #WEEKS

見開き左ページには「習慣ログ」を、右ページには「思考ログ」を記す

ほぼ日WEEKSの週間見開きページを使って、左ページには習慣化したいことや家族とのイベントなどを「習慣ログ」として、右ページには思いついたことや気づいたことなどの「思考ログ」をその都度書いています。

 

習慣化ログには、習慣の基礎である睡眠時間(就寝時間~起床時間)、その日の心のコンディションを表すスタンプ、自分で朝つくったお弁当の写真などが記録されています。

 

前の週のページもその前の週のページも睡眠時間のメモやコンディションのスタンプはあるものの、お弁当の写真が貼られていないので、この週からお弁当づくりの習慣が再開されたことが分かります。

 

決まった位置に習慣化したいことを毎日書くことにすると、サボった分は空白になります。

 

空白があると埋めたくなるのがひとの習性だそうなのですが、1日1ページのほぼ日オリジナルやカズンだとスペースが大きすぎるので、少しの空白ぐらいになるWEEKSがこの用途には適しています。

 

「思考ログ」は少し前の自分から未来の自分への贈り物

特に重視しているのが右ページの「思考ログ」で、1週間も経つとページ全体が黒く見えるくらい文章で埋め尽くされています。

 

よく見ると「煮豆や缶詰を弁当のおかずに加える」というメモの次には「コアコンピタンスがないと戦略があっても勝てない。お客が他ではなく自社を選ぶ明確な理由を」なんてことが書かれています。

 

まったく関連性のない2つの文章ですが、どちらも自分自身から出てきた言葉なので、時間をあけて読み返してみてもしっくり来ます。

 

恐らく、お昼前後の時間帯の仕事中に、担当業務の戦略立案のことを考えながら、ふとおかずのメニューのことが頭に浮かんだのでしょう。

 

他人が読むと何の脈絡もない文章の連続ですが、私の頭にはスッと入ってきます。文章には書き残さなかった細かなことまでが自然と思い出されてきます。

 

むしろ、仕事とプラーベートのことのように分類分けされていると頭に入ってきません。

 

今年の9月からこの書き方を始めたのですが、自分で想像した以上に脳のストレスを感じないことがわかります。

 

書いてから半月~1ヶ月ほど寝かせて読み返すのですが、過去の自分から思考の引き継ぎを受けているようで物事を前へ前へと進めるチカラもついてきます。

 

「前に大事なことを思いついた気がしたんだけどどうにも思い出せない」なんてことを繰り返した経験のある方は、ぜひとも試してみてくださいね。

 

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